Blink community

六本木でコワーキングオフィス・シェアオフィスを運営するBlink communityです。

『「海外で働きたい!」は、日本でも叶えられる』就活に活きる1年間インターンのススメ@BLINK六本木コワーキングスペース

 

BLINKは2018年6月に設立された、六本木にあるコワーキングスペース・シェアオフィスです。そんなBLINKで学生インターンを経験した私(May)は、今月でBLINKを退社し、来年から社会人になります!

BLINKで働いていなかったら今の私は居ないと言えるくらい、BLINKでは沢山の経験と学びを得ました。今回は、長期インターンをしていた1年4ヶ月間を振り返りながら、インターンを通して学んだことや、BLINKの魅力を語ります!!

 

 

「海外で働きたい!」は、日本でも叶えられました

私は、大学2年生の時にアメリカへ1年間留学していました。帰国後はアメリカでの生活が恋しく、ずっと「海外で働きたい」と思っていました。

しかし、BLINKはいわば日本の中の外国です。一緒に働く社員は半分以上が外国人、社内公用語は英語、入居者さんも半数が海外の方です。オフィスで聞こえてくるのは英語やイタリア語、、、まるで海外のオフィスで働いているような環境です

 

私は、「海外で働きたい」と思っていましたが、実際には、海外のようなフラットな社内風土や、英語を使って海外の人と仕事をすることがしたかったのだと気付きました。

日本の企業のインターンで、英語を使って上司に提案したり、会議したりすることはあまりないと思うので、ビジネス英語のスキルアップにもなりました。

 

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同僚に誕生日を祝ってもらいました

 

就活で必要な「学生時代頑張ったこと」はインターン先で見つけられる!

BLINKのような少数精鋭のベンチャー企業では、インターン一人一人の裁量権が広く・大きいです。私自身、BLINKでは会計からマーケティング、PR、接客営業、デザイン、人事まで、幅広い仕事を任せていただきました。

幅広いことに裁量権を持って挑戦できるのは、ベンチャーの魅力だと思います。

 

このような環境で仕事をするので、就職活動でアピールできる経験や実力を身に着けることができました。

BLINKでは、上司や同僚との距離も近いのでインターンも社員の1人として発言・提案することが期待されています。毎週会議があるので、提案力や発言力などのスキルアップにも繋がりました。

上司にアドバイスをもらいながら一緒に仕事をすることが多いので、自ら問題に気付き、考え解決策を考え、提案し実行するという、PDCAサイクルを回す練習にもなりました。

BLINKで成し遂げたことの一つを下記の記事でまとめています!

blinkcommunity.hatenablog.com

 

BLINKでのインターンは圧倒的に周りと差がつく!

初めてのインターンコワーキングスペースという珍しい業界を選んで、私はラッキーだったと思います!なぜなら、コワーキングスペースには様々な業界・業種・年齢の方が同じ空間で働いていて、そこでお客さんのサポートをすることで、社会人との距離がグッと縮まるからです。

特に、BLINKではお客様も社員もフレンドリーな人が多く、イベントや交流が盛んなことを強みとしています。私もBLINKで開催するイベントに出席したり、自分でイベントの企画も行いました。

 

様々な社会人と関わる機会が増えることで、自信に繋がり、就職活動の面接でも圧倒されることなく、落ちついてこなすことができました。また、他にコワーキングスペースインターンしている就活生には出会ったことがないので、BLINKでの経験を印象的にアピールすることができました。

 

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BLINKでのイベント風景

 

これからインターンを始める人・BLINKで働きたい人にアドバイス

入社当時は、インターンの同僚やグローバルなチームメンバーに圧倒され、謙虚になってしまい自分で自分の仕事の幅を狭めてしまっていました。

しかし、1つ1つ仕事ができるようになるにつれ、自信がついて主体的に会社のことを考えられるようになりました。

今では、最初の期間がもったいなかったなと思いますが、それだけ成長できたという意味でもあると思います。

私を信じて、様々なことに挑戦させてくれて、育ててきてくれたBLINKの上司には感謝仕切れないです!

 

これからインターンを始める方、始めたばかりの方、何よりBLINKで働くことに興味を持ってくれた方、私が言えるアドバイスは、

「自信を持って積極的になんでも挑戦すること」が大事だと思います。

 

私と一緒にBLINKで働いていたインターンも、主体的に行動し大活躍しています!

blinkcommunity.hatenablog.com

 

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BLINKインターンの同僚との仕事風景

 

是非、BLINKで挑戦してみてください!

 

興味がある方は是非、お問い合わせください!

採用に関する最新情報はFacebookLinkedInをチェック!

 

就活準備中の方はこちらの記事がオススメ

blinkcommunity.hatenablog.com

 

◆このブログを運営しているBLINKとは?

BLINK六本木は、2018年6月に国際的なメンバーによって六本木(東京都港区元麻布3-1-6)に設立されたシェアオフィス・コワーキングスペースです。当施設は六本木の閑静な住宅街エリアに位置し、地下1階から4階まで5フロアのビル1棟すべてが使えるオフィス環境です。入居者にはフリーランサーの方も多く、24時間作業に集中できる環境を提供しています。

特に1階のカフェエリアでは、コーヒーを飲みながら会話を楽しみ、集中して作業したい際には個室や防音ルームへ。屋上テラスやホワイトボードに囲まれた部屋でアイディアを膨らませるなど、様々な働き方を実現出来ます。

スタッフは9か国語に対応しており、イギリス、フランス、台湾、オーストラリア、メキシコなど、世界中から集まる外国人入居者の割合は45%となっています。日本にいながらグローバルなコミュニティーを形成することで、入居者のビジネスの成長を加速させています。

 

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東京テレワーク推進センターの「サテライトオフィス利用キャンペーン」にBLINK Roppongiが参加中!【コワーキングスペース1日利用50%OFF割引クーポン】

 

コロナ禍で広まったテレワークですが、半年ほどたった今、あなたはどこで仕事することが多いですか?
「家で1人で仕事するのは寂しい」「カフェだと席が空いてない」など、こんな経験ありませんか?


2020年11月、テレワーク月間と題して、東京テレワーク推進センターが「サテライトオフィス利用キャンペーン」を開催します!

この機会に、テレワークするのに最適な、BLINKコワーキングスペースを使ってみませんか?

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BLINK Roppongiとは、インターナショナルが特徴のコワーキングスペース・シェアオフィスです。国際色豊かな六本木に位置し、

駅から徒歩5分、六本木ヒルズから程近い閑静な住宅街にあります。

 

落ち着いた雰囲気のカフェラウンジや、集中できるシェアデスク、想像力が膨らむクリエイティブな会議室や自然光の入るテラスなど、

様々な種類のスペースとプランを取り揃えており、テレワークするのに最適なコワーキングスペースです。

 

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BLINK 利用イメージ

 

今回、BLINKは、東京テレワーク推進センターの「サテライトオフィス利用キャンペーン」に参加しており、
キャンペーン期間中、BLINK Roppongiコワーキングスペースのシェアデスク1日利用が、通常価格2000円のところ、50%OFFの1000円になります!

 

平日9時から18時の間、時間無制限でご利用いただくことができ、何時間使っても、途中で外出してもOKです。

朝から夜まで使った場合、実質1時間110円ほどで利用できちゃうので、朝から利用することをおすすめします!

 

サテライトオフィス利用キャンペーン

対象:シェアデスクの「ドロップイン1日利用」をご利用される方
条件:50%OFF割引利用は、1人1回のみ
期間:2020年11月2日〜2020年11月30日

 

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シェアデスクのイメージ

 

さらに、現在BLINKは「秋の コロナに負けるな!割引キャンペーン」を行っており、
現在ご入会いただくと、月額賃料が6ヶ月以上ご契約の方は20%OFF、1年ご契約の方は30%OFFになる大チャンス!月々最大48000円もお得になります。

 

blinkcommunity.hatenablog.com

 

Wでキャンペーン割引を使っていただくことも可能なので、
まずはお試しで1日利用(50%OFF)、その後キャンペーン期間中にご契約(20~30%OFF)いただくこともできます!
サテライトオフィス利用を始めるなら今がお得なWチャンスです。

 

会員メンバーは・・・
・毎日コーヒーなどのドリンク1杯無料サービス付き
・BLINKで開催するイベントへのご招待
・プリンター利用無料*
・会議室利用無料*
など、様々な特典プレゼントもあります!
(*規定あり)

 

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カフェのイメージ

 

この機会に是非、11月からコワーキングスペースBLINKでテレワークしませんか?
お問い合わせはこちら↓

ウェブサイト:

問合せ | 見学申し込み |六本木のコワーキングスペース&シェアオフィスBLINK


東京テレワーク推進センター:

施設詳細 | 東京テレワーク推進センター - テレワークのことが相談できる -


電話:03-5466-5028
メール:contact@blinkcommunity.com

 

 

◆このブログを運営しているBLINKとは?

BLINK六本木は、2018年6月に国際的なメンバーによって六本木(東京都港区元麻布3-1-6)に設立されたシェアオフィス・コワーキングスペースです。当施設は六本木の閑静な住宅街エリアに位置し、地下1階から4階まで5フロアのビル1棟すべてが使えるオフィス環境です。入居者にはフリーランサーの方も多く、24時間作業に集中できる環境を提供しています。

特に1階のカフェエリアでは、コーヒーを飲みながら会話を楽しみ、集中して作業したい際には個室や防音ルームへ。屋上テラスやホワイトボードに囲まれた部屋でアイディアを膨らませるなど、様々な働き方を実現出来ます。

スタッフは9か国語に対応しており、イギリス、フランス、台湾、オーストラリア、メキシコなど、世界中から集まる外国人入居者の割合は45%となっています。日本にいながらグローバルなコミュニティーを形成することで、入居者のビジネスの成長を加速させています。

【期間限定30%off】オフィス分散用のコンパクトオフィスをお探しの方へ!コワーキングスペースを運営するBLINK 六本木はオープンスペースや1〜16人用の個室を含む全プランの最大30%offキャンペーンを実施中!

 

 世間では新型ウイルスの影響でリモートワークに注目があたり、同時に今まで契約していたオフィスが必要なくなりオフィス縮小、解約の流れが起きています。同時にリモートワークが始まったけれど家では集中できず、外に働ける場所が欲しいという意見を耳にします。

 

そこでBLINK 六本木はそんなリモートワーカーの皆様を応援する為、2020年10月15日(木)〜11月15日(日)期間限定で「全プラン30%offキャンペーン」を実施致します。

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キャンペーンフライヤー

 

オフィス分散をした企業の会社員の方はもちろん、フリーランサーや起業家の方誰でもキャンペーンの対象ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

プラン詳細はこちら! 

価格詳細 | 六本木のコワーキングスペース&シェアオフィスBLINK

 

ツアー申し込みやお問い合わせはこちら!

問合せ | 見学申し込み |六本木のコワーキングスペース&シェアオフィスBLINK

 

◆BLINK とは

BLINKは、2018年6月に国際的なメンバーによって六本木(東京都港区元麻布3-1-6)に設立されたシェアオフィス・コワーキングスペースです。スタッフは9か国語に対応しており、イギリス、フランス、台湾、オーストラリア、メキシコなど、世界中から集まる外国人入居者の割合は45%となっています。日本にいながらグローバルなコミュニティーを形成することで、入居者のビジネスの成長を加速させます。当施設は、地下1階から4階まで5フロアのビル1棟すべてが使えるオフィス環境です。

柔軟な賃貸契約に対応しており、自由でクリエイティブな空間とコミュニティーを提供しています。特に1階のカフェエリアでは、コーヒーを飲みながら会話を楽しみ、集中して作業したい際には個室や防音ルームへ。屋上テラスやホワイトボードに囲まれた部屋でアイディアを膨らませるなど、様々な働き方を実現出来ます。

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16人用プライベートオフィス

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3人用プライベートオフィス

 

 ◆自社情報:

企業名  : Blink Roppogi合同会社

所在地    : 東京都港区元麻布3-1-6

代表者    : 代表取締役社長 ALAN CHEUNG

事業内容:シェアオフィス・コワーキングスペースの運営

URL       : https://ja.blinkcommunity.com/#/prtimes20201019

求人・案件を探しているフリーランスエンジニア・デザイナー必見!国内最大IT案件検索サイト【フリーランススタート(FREELANCE START)】を紹介します!

 

BLINK六本木は、案件・求人数で140,000以上を誇るIT案件検索サイト【フリーランススタート(FREELANCE START)】を運営する株式会社Brocante様のブログ(六本木のコワーキングスペースおすすめ6選!料金や営業時間を詳しく教えます。)に掲載していただきました。

 

つきまして今回は、フリーランススタート(FREELANCE START)のサービス内容についてご紹介させていただきます!

 


フリーランススタート(FREELANCE START)は国内最大フリーランスエンジニア・デザイナー向けIT案件検索サイトです。


2020年9月時点で、14万件以上の案件を保有しており、

50以上のフリーランスエージェント案件を一括検索・応募可能です。

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フリーランススタートのトップページ


フリーランススタート(FREELANCE START)には以下3つの特長があります。

1. 詳細検索が可能
「開発言語・フレームワークなど開発環境」「勤務地」「最寄駅」「職種」「業界」「単価」「特徴」「稼働日数」「エージェント」「フリーワード」の10カテゴリーより検索可能です!
スキルアップ案件・地方/首都圏案件・高単価案件・リモート案件・未経験OK案件など
フリーランススタートならではの検索条件からあなたにピッタリの仕事を探すことが出来ます。

2. 50以上のフリーランスエージェントの案件を一括検索
50以上のフリーランスエージェントの案件を取り扱っています!
フリーランスエージェントを横断し案件を閲覧できたり、フリーランスエージェント毎の特性やそのフリーランスエージェント案件の詳細分析、福利厚生などの詳細もわかります。

3. IT市場動向やフリーランス向けに役立つ情報がわかる
JavaJavaScriptPHPPythonなど開発言語や環境の単価相場、フリーランス職種の単価相場、確定申告や節税対策などの税金関係、開業届や健康保険などのわかりづらい書類関係などフリーランスエンジニア・デザイナーのためのお役立ち情報も無料で閲覧可能です!


フリーランスエンジニア・デザイナーとして自身に見合った最適な案件を探したい方は是非ご活用ください!

freelance-start.com

 

 ◆このブログを運営しているBLINKとは?

BLINK六本木は、2018年6月に国際的なメンバーによって六本木(東京都港区元麻布3-1-6)に設立されたシェアオフィス・コワーキングスペースです。当施設は六本木の閑静な住宅街エリアに位置し、地下1階から4階まで5フロアのビル1棟すべてが使えるオフィス環境です。入居者にはフリーランサーの方も多く、24時間作業に集中できる環境を提供しています。

特に1階のカフェエリアでは、コーヒーを飲みながら会話を楽しみ、集中して作業したい際には個室や防音ルームへ。屋上テラスやホワイトボードに囲まれた部屋でアイディアを膨らませるなど、様々な働き方を実現出来ます。

スタッフは9か国語に対応しており、イギリス、フランス、台湾、オーストラリア、メキシコなど、世界中から集まる外国人入居者の割合は45%となっています。日本にいながらグローバルなコミュニティーを形成することで、入居者のビジネスの成長を加速させています。

 

詳しくは以下ホームページをご覧ください。

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サードプレイスオフィスとは?テレワークするなら知っておくべきサードプレイスオフィスの魅力!

 

サードプレイスやサードプレイスオフィスというワード、聞いたことありますか?今回は、最近話題になっている「サードプレイスオフィス」を徹底解明していきます!

 

  

サードプレイスとは

Wikipediaによると、「サード・プレイスとは、コミュニティにおいて、自宅や職場とは隔離された、心地のよい第3の居場所を指す。」ようです。ファーストプレイスが家庭・自宅、セカンドプレイスが職場であり、サードプレイスはそれらとは異なる居心地の良いコミュニティと定義され、ヨーロッパではカフェ、バー、食堂、パブなどがサードプレイスの代表例として知られています。

 

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サードプレイスであるための条件

こちらのサイトが詳しく説明していますが、サードプレイスであるためには主に8つの条件があります。

  • 中立領域
  • 平等主義
  • 会話が主たる活動
  • アクセスのしやすさと設備
  • 常連や会員が存在する
  • 控えめな態度と姿勢
  • 機嫌が良くなる
  • 第二の家

 

サードプレイスオフィスとは

サードプレイスオフィスとは、ずばり自宅でも職場でもない心地の良いワークスペースです。代表例に、近年注目されているコワーキングスペースやコミュニティ一型のシェアオフィス、オフィス付きの宿泊施設などがあります。

 

多くのビジネスマンは職場では仕事モード、家ではオフモードと、切り替えを上手にしているかと思います。

しかしその切り替えが仇となり、職場で行き詰まった時にリラックスしようと思っても難しかったり、家でリモートワークやテレワークしようとしても集中できなかったりと、特にコロナウイルスの影響で新しいワークスタイルを推進しなければならないこの時代、ファーストプレイスとセカンドプレイスのみの生活には支障が出てきました。

そこでサードプレイスオフィスという存在が注目されています。

 

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サードプレイスオフィスで働くメリット・デメリット

メリット

社外との交流が生まれる

サードプレイスはコミュニティを大切にします。週に何度も顔を合わせたり、コミュニティイベントを通して自然と社外の人脈を広げることができます。

アクセスの良さ

サードプレイスの代表例であるコワーキングスペースは多くの企業のオフィスが集まる都市にある場合と、郊外にある地域密着型がありますが、ファーストプレイス(家庭)やセカンドプレイス(職場)からアクセスが良いことが特徴です。ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。

職場よりリラックスできる空間で、作業効率UP

「会議で話がまとまらない・・・」「作業に行き詰まってしまった・・・」など、オフィスでよくある光景だと思います。サードプレイスオフィスは常にリラックスした空間なので、思いっきり集中するのも、休憩がてらにリフレッシュするのも個人の自由です。窮屈なオフィスより断然作業効率が上がりそうですよね!

在宅ワークが難しい場合の駆け込み場所

新型コロナウイルスの影響でリモートワークを導入する企業が増えましたが、自宅には家族やペットがいて仕事に集中することができなかったり、家だとダラダラ仕事してしまうことなどがテレワークの問題となっています。サードプレイスオフィスを利用すれば、家とサードプレイスオフィスでオンオフの切り替えができるのでこれらの課題は解決できます。

 

デメリット

社内でのリモートワーク導入準備

個人やチーム単位で利用する場合やサテライトオフィスとして利用する場合、職場から離れてリモートワークするための設備や準備を整えなければならないことがあります。

プライバシーに注意

電話の内容や社外秘の事柄の会議には、十分注意して利用することがおすすめです。そのため個室オフィスや会議室、電話スペースがあるコワーキングスペースも多いです。

 

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1. エリアが分かれているので、ニーズにあった場所を選択可能

カフェエリア

リラックス重視で、カフェのような感覚で使いたい方におすすめ。笑いの絶えないアットホームな空間です。会員は毎日1杯コーヒー無料サービス付き!

ホットデスク・フィックスデスク

個人スペースを確保できるので、集中したい時におすすめ。

プライベートオフィス

2席からの個室オフィス。プライバシーを気にせずチームのオフィスとして利用できます。

会議室

開放的な会議室でアイディアが広がります。来客にもご好評いただけます。

 

他にも、電話スペースやソファスペースなど、用途に応じて席を選択できます。

 

2. 多様なコミュニティメンバーとイベントスペース

BLINKでは半数の利用者が外国人であり、年齢も20代から60代と幅広く多様なコミュニティです。他社とのコミュニケーションから新しいアイディアやコラボレーションが生まれることもあります。

 

3. アクセス抜群

多くの外資系企業や先進的な日系企業が集う六本木から徒歩5分、麻布十番や広尾からも徒歩でアクセスできる好立地です。

 

4. フレキシブル

デスクは会員制ですが、ドロップインやカフェ、イベントのみの利用も可能となっています。

 

5. コミュニティマネージャー

いつも明るい雰囲気・笑顔で迎えてくれるコミュニティマネージャーがサポートします!第二の家のように感じていただけるオフィスです。

 

6. 豊富なビジネスサポート

法人登記やバーチャルオフィスとしての利用なども相談可能です。一人一人にあったプランを提供することができます。

 

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気になる方はこちらから予約!

問合せ | 見学申し込み |六本木のコワーキングスペース&シェアオフィスBLINK

 

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◆BLINKとは?

 

ja.blinkcommunity.com

 

BLINKは、2018年6月に国際的なメンバーによって六本木(東京都港区元麻布3-1-6)に設立されたシェアオフィス・コワーキングスペースです。スタッフは9か国語に対応しており、イギリス、フランス、台湾、オーストラリア、メキシコなど、世界中から集まる外国人入居者の割合は45%となっています。日本にいながらグローバルなコミュニティーを形成することで、入居者のビジネスの成長を加速させます。当施設は、地下1階から4階まで5フロアのビル1棟すべてが使えるオフィス環境です。

 

柔軟な賃貸契約に対応しており、自由でクリエイティブな空間とコミュニティーを提供しています。特に1階のカフェエリアでは、コーヒーを飲みながら会話を楽しみ、集中して作業したい際には個室や防音ルームへ。屋上テラスやホワイトボードに囲まれた部屋でアイディアを膨らませるなど、様々な働き方を実現出来ます。



企画・ライター:May

 

【成功する企業ブログの書き方】ベンチャー企業が始めるべき業界知識・ノウハウ紹介系ビジネスブログ作成方法!

 

ブログは、企業のWebマーケティングで運営するべきメディア媒体の1つです!

しかし「ブログに何を書けばいいのか分からない」「ブログを書きたいけど手間がかかるし後回しになってしまう」などといった課題は、忙しくて全てに手が回らないベンチャー企業にはよくあると思います。

今回は、そんなベンチャー企業でも始めやすい、業界知識やノウハウを紹介する企業ブログ記事の作成手順をご紹介します!

 

 

ステップ1:ブログを書く目的を理解する

コーポレートブログでは、ただ思いついたことを書いてブログをアップしていくというより、ブログを書く本来の目的を確認し、それに沿って記事を書く方が圧倒的に会社の利益になります。

 

ほとんどの場合、企業がブログを継続的に更新する目的は、コンバージョンにつなげることだと思います。

問い合せ獲得や契約獲得につなげる・来店につなげる・ECサイトの商品購入につなげるなど、コンバージョンの形式は業態によって異なりますが、どんな場合でも会社の利益につなげることが最終目的だと思っていて良いでしょう。

 

そして「ブログを通してコンバージョンを獲得する」という目的を達成する手段として、ブログ記事のSEO対策が重要になってきます。

 

SEOとは「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」の略で、検索エンジンでキーワードが検索された場合に、自サイトが上位に表示されるようにすることです。詳しくは、こちらのサイトがわかりやすく解説しています。

SEO対策をしっかり行っていると、ブログ記事が上位に表示される=記事を読んでもらう回数が増える→コンバージョンにつながるチャンスも増える、というわけです。

 

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ステップ2:アイディアの見つけ方

中小やベンチャー企業におすすめしたいトピックは、

  • 業界専門領域の情報や専門知識
  • 社外公開OKなノウハウ

ここで大事になるのが「読み手の立場に立って考える」ことです。

普段あなたが仕事上で疑問に思ったり関心を持ったりして検索したトピックが、まさにブログのネタになります。

また、普段当たり前に社内で行っていることが、意外とニーズのあるネタかもしれません。

 

ひとつ注意するべきなのは、何かの報告やレポート(例えばイベントの後日レポートなど)は、一方的なトピックで読み手にとって退屈な内容になりがちなので、避けた方が良いでしょう。

 

ステップ3:読者ターゲットを決める

上記で触れたように、読み手を意識した文章を作りのために「誰に向けて書くのか」を確認しましょう。読者ターゲットを定めると、その層に刺さりやすい内容にすることができます。

外せないターゲットは「その記事のトピックに興味を持っている人」。かつ「自社のサービス・商品の潜在顧客」も意識できると、コンバージョンにつなげる際に効果的です。

 

ステップ4:記事を書いてみる

実際に記事を書くときのポイントをまとめてみました。

 

文章構成を練る

記事を書く前に、伝えたいポイントをリストアップし骨組みを作ると、頭から書いていくよりもまとまりのある文章が作成でき、文章を書く時間も短縮できます。

 

誰にでもわかりやすく

難しい単語や知らない単語ばかりの文章は誰でも読みたくなくなりますよね。専門用語や個人名などは、必ず説明が必要です。

もし複雑すぎて記事内で説明できない場合は、それを説明する記事を別で作るか、他のサイトのリンクを貼って紹介するだけでも、読み手にとって優しい記事になります。

 

読みやすい記事に

ブログサイトの機能を活用し、できるだけ読みやすい記事にしましょう。はてなブログを例に、いくつかご紹介します。

ハイパーリンク

文字や記事そのものにリンクを埋め込む機能。他の記事のリンクを入れ込むことで相乗効果にもなります。

目次と見出し

見出し・目次を挿入する機能。冒頭に目次があると、読者がこの記事は何について書かれているのか、知りたい情報をは書かれているのかを事前に知ることができて便利です。

写真を投稿

段落の間などに写真を挿入する機能。写真がある充実したコンテンツの方が読者に好まれるかと思います。

 

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ステップ5:タイトルの決め方

ブログ運用で一番重要なのがブログ記事のタイトル設定です。

検索エンジンに記事のタイトルがそのまま表示されるので、

  • SEOを意識したタイトル設定
  • ユーザーが知りたい情報を的確に示し、記事を読みたくなるようなタイトル設定

が重要です。

 

SEOキーワードを決める

ここでおすすめなのが、Google trendsを活用することです。Google TrendsはGoogle検索エンジンで検索されているキーワードのトレンドを知ることができ、さらに複数のワードを期間別や地域別に比較することができます。

 

例えば、この記事のキーワードを決める際、Google Trendsを使用し「企業ブログ」「ビジネスブログ」「コーポレートブログ」という3つのワードを比較してみました。

 

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コーポレートブログ」はほぼ検索されていないのに対して、「企業ブログ」「ビジネスブログ」は多く検索されていることが分かります。

検索されないワードのSEO対策をしても意味がないので、今回は「企業ブログ」と「ビジネスブログ」をSEOキーワードにしました。

 

同様に、この記事は中小企業やベンチャー企業、スタートアップなどをターゲットとして書いてるので、「ベンチャー ブログ」「スタートアップ ブログ」「中小企業 ブログ」この3つのキーワードを比較しました。

 

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結果は「中小企業 ブログ」がトップでしたが、実際にそれぞれのキーワードをGoogle検索してみました。

 

そこで分かったのが「中小企業 ブログ」の検索結果には多くの競合コンテンツがあったのに対し、他の2つのキーワードの検索結果には競合コンテンツがほとんどありませんでした。

なので、今回は「中小企業」の検索件数の多さに注目するのではなく「ベンチャー ブログ」や「スタートアップ ブログ」というニッチなキーワードで検索結果上位を狙うという戦略を立てました。

この2つのキーワードを比較したところ「ベンチャー ブログ」の方が「スタートアップ ブログ」よりも検索検索件数が多く、競合コンテンツも少なかったので、最終的には「ベンチャー ブログ」をキーワードとしました。

 

このようにGoogle Trendsでキーワードを分析し、より多くのキーワードを散りばめたタイトルを付けてみましょう。

 

読みたくなるタイトル設定のコツ

一言でいうと、ユーザー心理を考慮しながらSEOキーワードを組み立てるだけです。

ユーザー(読み手)は何かに疑問を持って、検索エンジンでキーワードを検索するはずです。読み手が知りたい情報を示しながらSEOキーワードを含むタイトルが効果的でしょう。

 この記事のタイトルを例にあげると、

『【成功する企業ブログの書き方】ベンチャー企業が始めるべき業界知識・ノウハウ紹介系ビジネスブログ作成方法!』

SEOキーワードの「企業ブログ」「ビジネスブログ」「ベンチャー」を含んでいて、さらに「書き方」「方法」というキーワードで、読み手が知りたいであろう情報を付け加えています。

また、冒頭に【 】などを使用し、視覚的にキーワードを目立たせるのも読み手を惹き寄せる一つの方法です。

 

ステップ6:投稿したら忘れちゃいけないやるべきこと

ずばり、投稿後自社ウェブサイトやSNSなど、他のWebメディア媒体で記事を共有することです!

これまでSEOが大切と語ってきましたが、SNSの共有機能でさらにリーチ拡大を試みましょう。例えば、自Facebookで記事をシェア→フォロワーがシェア→さらに多くの人に記事が届くということが可能になります。

 

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まとめ

企業ブログを書く上で外せないポイントは、

  • 目的(コンバージョンにつなげる)
  • 読者(誰に向けて書くのか)
  • 手段(SEO対策)

この3点を事前に整理し、意識しながら記事を書くことです。

そして上記でご紹介したテクニックを使えば、忙しいベンチャー企業でも、ブログ記事への流入、そしてコンバージョン拡大を十分に狙えます!

慣れないうちは記事を完成させるまでに時間がかかると思いますが、複数の記事を書いていくと慣れてきて書き方のパターンが見えてきたり、時間短縮できるようになります。

是非、今回ご紹介した手順を実践してみてください!

 

このようなビジネスノウハウを知りたい方、BLINK Communityは様々なビジネスアイディアをご紹介しています。

  

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他社とビジネスアイディアやソリューションを共有したい!コラボレーションしたい!そんな方、世界中の起業家が集まるコワーキングスペースBLINK Smart-Workspaceを使ってみませんか?期間限定最大30%オフのキャンペーン中!

 

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企画・ライター:May

 

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◆BLINKとは?

BLINKは、2018年6月に国際的なメンバーによって六本木(東京都港区元麻布3-1-6)に設立されたシェアオフィス・コワーキングスペースです。スタッフは9か国語に対応しており、イギリス、フランス、台湾、オーストラリア、メキシコなど、世界中から集まる外国人入居者の割合は45%となっています。日本にいながらグローバルなコミュニティーを形成することで、入居者のビジネスの成長を加速させます。当施設は、地下1階から4階まで5フロアのビル1棟すべてが使えるオフィス環境です。

柔軟な賃貸契約に対応しており、自由でクリエイティブな空間とコミュニティーを提供しています。特に1階のカフェエリアでは、コーヒーを飲みながら会話を楽しみ、集中して作業したい際には個室や防音ルームへ。屋上テラスやホワイトボードに囲まれた部屋でアイディアを膨らませるなど、様々な働き方を実現出来ます。

 

 

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コロナ禍によって一気に普及したテレワークの課題と、それらを解決するコワーキングスペース

最近では、緊急事態宣言が解除される地域もちらほら出てきました。東京でも6月までには解除されるという見込みが高そうです。しかしこの先緊急事態宣言が解除されたからといって、コロナウイルスがすぐに消滅するわけではなく、引き続きソーシャルディスタンスなどの対策は継続する必要があると思います。しかしコロナ禍はいつ終わるんだ、、、と悲観していても何も始まりません。

ポジティブな話として、ステイホーム週間を経てテレワークに対する考え方が変わった企業も多いと思います。思っていたよりオフィスに行かなくてもできる仕事が多いだとか、満員電車に乗らなくていいなどのテレワークに好意的な意見をよく見かけます。そこで今回は、「コロナ禍によって一気に普及したテレワークの課題と、それらを解決するコワーキングスペース」についてお話ししたいと思います。

 

まずテレワークの意味ですが、テレワークとは家、カフェ、コワーキングスペースなど職場と離れた場所から遠隔で仕事をする働き方のことです。テレワークを実施することで通勤時間の削減や子育てとの両立がしやすいなど様々なメリットがよく言われています。今回はコロナウイルスの影響で電車で3密が起こるから通勤は控えようだとか、そもそも外に出ない事によって感染者を減らそうという目的で一気に普及しました。

 

テレワークが始まった事で企業にはメリットもありますが、新たな課題も発生しています。それは社員の観点からすれば、家では家族やゲームなどで気が散り仕事に集中できないなどです。経営者の観点からすればどんな課題があるでしょうか?

先日、NHKのニュースでこんな記事を発見しました。 

www3.nhk.or.jp

 

コロナウイルスの影響で、今まで同様の経営が継続できなくなった企業はコストカットを余儀なくされ、さらにステイホームでオフィスに行く人が少ないと言う事で、使わないオフィスは解約、もしくは縮小するという流れですね。

 

今紹介した両者の課題を解決できるサービスがあります。それがコワーキングスペースです!!!

 

コワーキングスペースは、好きな人数分のスペースを使いたい期間だけの契約というようにフレキシブルな使い方に対応しています。オフィスを縮小または解約した企業がコワーキングスペースで最低限必要なスペースを借りる事や、オフィスを解約した企業の社員で在宅勤務をしているが、家では集中できない!なんて人が個人用仕事スペースとして借りる事が可能です。



六本木付近でコワーキングスペースをお探しではありませんか?

コワーキングスペースBLINK六本木では現在、個室オフィスを最小1時間から使えるプランを新設し、よりフレキシブルな使い方に対応しています!

 

BLINKは、2018年6月に国際的なメンバーによって六本木(東京都港区元麻布3-1-6)に設立されたシェアオフィス・コワーキングスペースです。スタッフは9か国語に対応しており、イギリス、フランス、台湾、オーストラリア、メキシコなど、世界中から集まる外国人入居者の割合は45%となっています。日本にいながらグローバルなコミュニティーを形成することで、入居者のビジネスの成長を加速させます。当施設は、地下1階から4階まで5フロアのビル1棟すべてが使えるオフィス環境です。

柔軟な賃貸契約に対応しており、自由でクリエイティブな空間とコミュニティーを提供しています。特に1階のカフェエリアでは、コーヒーを飲みながら会話を楽しみ、集中して作業したい際には個室や防音ルームへ。屋上テラスやホワイトボードに囲まれた部屋でアイディアを膨らませるなど、様々な働き方を実現出来ます。

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コワーキングスペースBLINKのエントランス

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コワーキングスペースBLINKのオープン作業スペース

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コワーキングスペースBLINKの個室オフィス

BLINKのホームページはこちら

 https://ja.blinkcommunity.com/